• mki □  どこまで〜〜行っても〜〜

    投稿者:clover

    シブヤはニホンのトーキョー☆〜(ゝ。∂)
    どこまで〜〜行っても〜〜

    でおなじみの

    Kemioです。

    実は先日ケミオが紹介してた

    歯に貼るホワイトニングについて調べてみました。

    日本で一般的なホワイトニングの方法は大きく2種類で、
    歯科医院やサロンで行うものと、マウスピースを使用して自宅でできるものだと思いますが、

    ケミオが紹介していたのは
    ホワイトニングテープを使用するものです。

    歯磨きの後、ホワイトニングテープを歯に貼って、
    30分放置することを毎日継続することで効果が得られるそうです。

    たしかにケミオの歯は肌とのコントラストの所為もあるかもしれませんが、かなり白いように思えます。

    気になるこのホワイトニングテープの成分と効果とは??

    成分は漂白作用の高い過酸化水素が10%程度含まれているそうですが、

    日本ではこの過酸化水素が6%を超えると劇薬とされるので一般での販売は許可されていないようです。

    海外ではこのホワイトニング方法がかなり普及しているようです。

    日本のAmazonでもこんなのがありました。

     

    詳しい成分は記載されていませんでした。

    この商品は輸入品のようですね。

    このホワイトニングテープはオフィスホワイトニングや、

    ホームホワイトニングよりも過酸化水素の濃度ははるかに低いので、

    効果には個人差があるみたいです。

    当院のオフィスホワイトニング、ホームホワイトニングではほとんどの方が効果を得られますし、
    当院でホワイトニングをなさった患者様にも好評をいただいています。 

    もしお試しでホワイトニングをやってみたい、と思われる方には良いかもしれないですね。

    効果が得られればもちろん良いと思います。

    ケミオはデメリットやトラブルについては全く触れていませんでしたが、

    過酸化水素という劇薬を扱うので使用には注意が必要そうですね。

    下記のサイトで詳しく記載されているので、気になる方はぜひ見てみてください(^.^)

    渋谷は日本の東京

  • Harada◻︎フッ素セミナー

    投稿者:clover

    先日、眞木吉信先生のフッ素セミナーに参加してきました。

    今年の3月に厚生労働省から、フッ化物配合歯磨剤のフッ化イオン濃度の上限が1,500ppmまで認められることになりました。

    フッ素濃度について、そして安全で効果的な使い方を学んできました。

    8月ころから各メーカーから、高濃度のフッ素配合の歯磨剤が発売されています。当院では『チェックアップ ・スタンダード 1450ppm』を販売しています。

    虫歯になりやすい方、歯ぐきが下がって歯の根元が出てきた方にオススメです!

    注意)年齢によっては使えませんので歯科衛生士の指導のもとにお使いください。

  • 松浦□補綴講習会

    投稿者:clover

    9月から11月にかけての6回コースの補綴の臨床セミナー、やっと先日最終日でした。

    やる気のいかにもありそうな若手の先生達に混ざって私は女一人(><)、少人数で実習が多かったので、足をひっぱらないかと最初からやたらと緊張しておりました。

    内容は最初は日常臨床の概論と症例解説などでしたが、後はずっと模型を削りっぱなしの実習。手元で模型を削るから大した事なさそうですが、模型の歯や歯ぐきは柔らかいのでうっかり触ってしまうともう傷だらけ!!ごまかしが効かず、下手にけずるとすぐバレてしまうので緊張の連続!講師の先生の厳しいチェックが入りまくりました(・_・;

    でも学生時代を思い出し、基礎を改めて確認できた事、どうしてこういう形に削るのかなど今更ながらに知れた事など本当に有意義な貴重な時間を過ごせたと思います。

  • MY⬜︎日本臨床歯周病療法集談会

    投稿者:clover

    先週日曜日、JCPG、日本臨床歯周病療法集談会の、第33回学術大会に参加してきました!

    「歯を残せる歯科医院を目指す」をテーマに、様々な症例を拝見させて頂きました。プラークコントロール、歯周治療、メンテナンスの大切さを痛感致しました。そして、諸先生方、諸衛生士の方々の熱意、それが故の患者さんと二人三脚の素晴らしい長期症例。胸の中がとても熱くなりました。

    また、大阪大学の天野先生の講演。改めて「バイオフィルム」とは、「歯周病」とはを学ばせて頂き、最新の歯周病学のお話、とても貴重な時間となりました。その1つを紹介させて頂きます。

    歯周病原因菌の中でも重度歯周炎に最も影響を及ぼしていると言われているレッドコンプレックス。その1つのポルフィロモナス・ジンジバリス。遺伝子型で分類され、その中でも最も悪い影響がこちらの下の写真にあるパンチパーマ型だそうです。

    医療技術が進歩し、色んな事が解明されている昨今、歯周治療は、今も昔も基本的には変わらないそうです。日々歯磨きで歯垢を除去し、歯科医院で歯石を除去をし、定期的にプロケアをうける。

    そして、21世紀の歯周治療は大きく変わるかもしれないそうです。幹細胞から失った歯根膜、歯肉が再生する事がわかっているそうです。今後の歯周治療の将来が楽しみですね!

    私も患者さんの健康維持の為に二人三脚の1人として、貢献出来るよう精一杯努力していきたいと思います!

  • 松浦□エンドセミナー

    投稿者:clover

    久々に根管治療のセミナーに行ってきました。

    以前、この種類のセミナーに行ったのは10年以上も前。抜去歯も持って行き、実習つきで

    学生とか新人時代にもどったような新鮮な気持ちで受けました。

    でも以前と違うのは拡大鏡を必ずつけるということ。根管治療はマイクロの顕微鏡を使った治療も保険外治療では増えてきていますが、いかに視覚を強化することを重要視してきています。

    また根管内洗浄や抗菌剤の使用の考え方とか興味深いものもたくさん。とても勉強になりました。これからの治療に活かせるようにしていきたいと思います。