2026年7月の休診日のお知らせ

7月の休診日は20日月曜日、海の日です。
7月20日月曜日は休診日とさせていただきます。
夏休みに入る前に学校から届いた検診の用紙などありましたら、ぜひご来院ください。
虫歯→治療
歯石→歯科衛生士のクリーニング
歯並び→矯正をお考えでしたら矯正相談(小児:小学生低学年)(大人:小学生高学年以上)
を目安にご予約ください。歯並びにチェックがある小学生高学年のかたは大人の矯正相談でのご予約がおすすめです。歯の生え変わりに個人差がありますので、まずは歯科医師にご相談ください。
検診結果の用紙の他にマイナンバーカードまたは資格確認書、医療証などもお忘れなくお願いいたします。
7月です。
令和8年も半分が過ぎてしまいました!子供と「上半期ベスコスきちゃう!」なんて話をしていたら待合室においてある雑誌の表紙がまさにベスコスでした。
6月中も台風がありましたが、7月も台風が出来ているようです。
梅雨前線との作用でたくさん雨が降ってしまう地域もあるようです。
河川に近い場所ではどうぞお気を付けください。
当院は登戸駅すぐなので、台風が近くに来ると個人的に多摩川沿いに国土交通省で設置している登戸駅近くの定点カメラ(ライブカメラ)の様子をチェックします。(小田急線橋梁上流多摩川水系 多摩川:川の防災情報)天気予報アプリなども活用してどうぞご安全に過ごしましょう。
歯が欠けてしまった(AIチャットでご相談がありました)
お食事しているときに歯が欠けてしまった
ぶつけてしまって歯が欠けてしまった
舌で触るとザラザラしていて、いつの間にか歯が欠けてしまったのかも・・・
歯が欠けてしまうというと、いろいろなパターンがあります。
治療の流れとして
問診(聞き取り調査)と部位の確認
まず、問診と部位の確認をさせていただきます。
痛みなどの状況といつからかけてしまっているのか、お伺いさせていただきます。
歯科医師や歯科衛生士で口腔内を確認して、治療してある部位なのか、口腔内にケガはないかなども診させていただきます。
レントゲン撮影
欠けた部分の色味や触診して柔らかい場合などレントゲン撮影になります。
小さなデンタルレントゲンまたはお口全体を撮影するパノラマレントゲン写真の撮影となります。
欠けた歯の周辺に異常がないか、かみ合わせのチェックなどもします。
状況のご説明と治療の説明
歯科医師が診断してどのような治療になるか、欠けた部位を研磨して治療するかなどご説明いたします。
かみ合わせが強かったり、当たりやすい部位がある、咬筋が強く気が付かないうちに歯ぎしりしているかもしれないなど予測される場合は治療が終わり次第、マウスピース(歯を守るためのマウスピースまたはナイトガードという名称です)を作成するご提案があります。
治療開始
治療方法などのご提案をご了承いただけましたら、治療が始まります。
小さな欠けでしたらコンポジットレジンで修復します。
欠けた部位が大きいようでしたら歯の形を修復するために被せものを作成する場合があります。
被せものを作成する場合は2回以上通院回数が必要です。
大きく歯が欠けている場合で、歯の神経まで及んでしまうと根管治療(歯の根っこの治療)になります。
根管治療には他の治療より通院が必要です。
治療が終わったら
しっかり治した歯が再感染しないように、当院では3か月毎くらいの定期的なメンテナンス(定期検診)を皆様にお勧めしています。
もちろん、定期検診のみでの通院も可能です。
メンテナンスではご自宅で使用している歯ブラシをお持ちください。
歯ブラシが歯にしっかり当たっているかなど診させていただきます。
ご相談いつでも、治療もメンテナンスもお待ちしています!


